What one likes, one will do well.

ブログ名は日本語で「好きこそものの上手なれ」、でも俺滑舌悪いから「すきこそももも」って言っちゃう///

パーフェクトPHP 勉強 1日目(その2)

f:id:takamk2:20101127131303j:plain

さっきの茶番の続きです。
メモ書きながら勉強すると覚えはするけど全然読み進められないっていう。

PHPの歴史

  • 2000年5月に公開されたPHP4.0から「Zend Engine」とうエンジンが搭載されパフォーマンスが大幅に向上した。
  • PHP5.0は2004年7月から。

コーディングスタイル

(Zend Framework PHP 標準コーディング規約をベース)

変数名

  • 英数字からなる単語をアンダースコアで区切ったスタイル。すべて小文字。
$string, $base_url

関数名

  • 英数字からなる単語をアンダースコアで区切ったスタイル。すべて小文字。
delete_null_byte(), is_admin()

クラス名

  • 単語の1文字目を大文字、それ以外を小文字にして連結したスタイル。
AccountController, ClassLoader

メソッド名

  • 先頭以外の単語の1文字目を大文字、それ以外を小文字にして連結したスタイル。
runAction()
getRequest()

インデント

  • 半角スペース4つ

今まで半角2つでインデントしていたよ。家では「パーフェクトPHP」様に従うことにしよう。

関数/クラス/メソッド定義の波括弧

  • 波括弧はそれぞれ独立した行に記述する。

今まで開始の括弧は関数/クラス/メソッド名の隣に書いていたから違和感。でもあまり自分ルールにこだわりすぎると壁にぶち当たるのでここも従います。

class Router
{
    public function resolve()
    {
    }
}

番外

インデントを半角スペース4つにするのでvimの設定もちょっと変える。

 $ vi ~/.vimrc

以下の設定を記述。

setlocal tabstop=4                                                             
setlocal shiftwidth=4

これでTabキーを押した時に半角スペース4つ挿入することができるようになった。

…。


よーし、次はPHPのインストールだ!
といっても僕の今の環境(VMWareにCentOS6.4ぶち込み)にはすでにPHPをインストールしていた。

折角なので「再インストール」しよう。(パーフェクトPHP様の仰せのままに)

PHPのインストール&設定は次回のエントリで書きます。

ではまた。

パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3)

パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3)

ほげー('∀`)